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東日本大震災発生から11年を迎えるにあたって

本日で震災から11年目になります。犠牲になられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。そして、これまで被災地の復興のために支援をされた方々に心からの敬意を表します。

震災発生から10年以上も経過したのに、未だに3万8000もの人々が避難生活を強いられています。避難生活をされている方々が一日でも早く安心した生活が送れるようになることを祈念すると共に、私たち進歩党が少しでも多く復興のお役に立てることを目標に党体制の整備に努める所存です。

最近、内外で地震や大規模な火山噴火が頻発していますが、南海トラフ地震などの大地震はいつ来てもおかしくありません。私たちは、防災体制の強化を、省庁再編という組織的側面から充実していくことを訴えています。

2月24日に始まったウクライナ戦争においては、再び原子力発電所の危険性が露呈しました。ロシア軍の原発攻撃と原発占領により、現地では非常に危険な事態が続いています。人類は再び原子力事故の大いなる脅威に直面しています。原子力事故を確実に避ける唯一の方法は脱原発の実現です。大規模な事故が起きてからでは手遅れであり、脱原発はかならずやり遂げなければなりません。

進歩党は、安全な日本と世界を創るために全力を尽くします。

2021年3月11日
社会民主進歩党代表 鈴木しんじ

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