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緊急事態宣言を早く発出すべきだ

大晦日の今日、東京都の新規感染者はこれまでを大幅に上回る1300人を超えたそうです。

この場に及んでも、菅首相は事態に向かい合おうとせず、これまでと同じようなメッセージを繰り返すだけなのでしょうか。もういい加減にしてほしいです。

私はこれまで、全国での緊急事態宣言を発出すべきだと繰り返し訴えてきました。西村コロナ担当相はいまだに「感染拡大が続けば緊急事態宣言も視野に入ってくる」などと呑気なことを言っていますが、そのような状況ではないことは明らかです。緊急事態宣言はすぐに発せられるべきです。また、政府がもっと具体的で強いメッセージを出さなければ、(若者が自発的に集まる)カウントダウンや初詣を通じて感染がさらに拡大することが危惧されます。

菅首相は今からでも記者会見を行い、①年明け早々に全国に緊急事態宣言を発出すると宣言する、②カウントダウンや初詣のために外出しないよう要請する、③宗教施設等に対して正月三が日の一般公開を自粛するよう要請する、ことを行うべきです。
コロナに正月はありません。大晦日を議員宿舎でゆっくり過ごしているような状況ではないはずです。

私が代表を務める社会民主進歩党は29日、「感染抑止のために政府が行うべき政策についての緊急提言」を行いました。提言に書かれている7つの政策は突飛なものではなく、いずれも感染を鎮静化させるためには必要であることが分かると思います。政府は我々の提言に書かれている政策を実行すべきです。このままだと本当に手遅れになる可能性があります。

感染が拡大している中、設立したばかりの本党は街宣活動等を自粛せざるをない状況ですが、来年も政権の問題点を鋭く批判すると共に建設的提案を行っていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

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