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アフガニスタン情勢に対する声明

アフガニスタン情勢に対する声明

 

タリバンがアフガニスタンの首都カブールを事実上制圧し、勝利宣言を行った。バイデン米大統領が8月末での撤退完了を表明してから僅か一か月後にアフガニスタンがタリバンに再び支配されることになった。

今回の決定がバイデン政権の大失敗だったことは明らかであり、復活したタリバン政権のもとアフガニスタンがテロリズムの温床の地となり、タリバン政権の存在がアメリカのみならず各国にとって安全保障上の脅威になることが懸念される。また、今回の失敗によりバイデン大統領の指導力に疑問符がつくことになり、共和党内のトランプ前大統領派を勢いづかせることも大いに懸念される。

バイデン政権は、今回の外交上の失敗を分析し、早急に外交戦略を再構築すべきである。

日米を含む国際社会は、今後増えることが予想されるアフガニスタンからの難民を受け入れる体制を早急に協議すべきである。

2021年8月16日
社会民主進歩党代表
鈴木しんじ

党公式Twitter

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