お知らせ

本党創立1周年を迎えて(代表談話)

本党創立1周年を迎えて

本日9月10日で社会民主進歩党は創立1周年を迎えることができました。

この一年、日本国内では都市部を中心に緊急事態宣言が繰り返し発令され、新型コロナウイルス感染抑止の徹底を訴える本党としては対面活動を自粛せざるを得ず、大きな制約が課せられた一年でもありました。

それにもかかわらず、本党の政策に共感し入党・サポーター登録をしていただいた方々、友好団体の方々、ご支援くださった方々等、関係する皆様に厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルス感染第5波による新規感染者数はようやく減少傾向にありますが、コロナ渦終息までには相当な時間がかかることが予想されます。パンデミックが始まって以来、自民党政権は、政権の実績作りのためにオリンピック・パラリンピックの開催を強行したり稚拙な方法で経済活動の早期再開にこだわるなど、科学的妥当性を無視した政治を行ってきました。菅首相退陣後も自民党政治の傾向が改まるとは思えない以上、私たちは一刻も政権交代を成し遂げて科学的妥当性に基づく政治を行う必要があります。それこそが、日本においてコロナ渦を終息させる最短の道です。

一方で、先日、野党4党間で合意された共通公約の内容や野党第一党である立憲民主党の優先公約の内容を見て、政治への信頼回復や脱原発という方向性には共感しつつも、やや新鮮味に欠けると感じられた方は多いのではないでしょうか。長期にわたる日本経済の低迷・国政的地位の低下は、日本の政治制度の機能不全によりもたらされた側面も多く、私たちは政治制度を立憲主義に基づいて変えていくことが不可欠であると考えます。

持続可能で公正な社会を実現するために抜本的な制度改革まで追求するのが本党の最大の特色です。本党の発展がより良い日本と世界の実現に寄与するよう誠心誠意努力する所存ですので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

2021年9月10日
社会民主進歩党代表
鈴木しんじ

社会民主進歩党(進歩党)とは

日本型大統領制について

五大統治機構改革について

今後のコロナ感染症対策について

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